合宿免許に必須の持ち物

最短で13日や14日といっても、家から遠く離れた地で生活するにあたって持ち物は相当な量です。現地に着いてみてから買いに行くという手もありますが、せっかく合宿免許を安く行けたのですから無駄にお金理をかけずに、出来るだけ持つて行った方が良いですよね。合宿免許はその14日間、普通に生活するというよりも普段の生活と少し違うペースや環境なので慎重に持ち物を考えましょう

例えば、誰かと相部屋なら自分の時間が持てるように本やゲームを持って行くのも良いものです。宿泊施設にはシャンプー、洗顔用具や洗濯洗剤を置いていない所が殆どですし、置いてあっても大抵の人は自分の物を使いたいですよね。そういった細かいところも考慮していきましょう。

私が教習所に通っていた頃、合宿生が「何でここ、こんなに虫がいっぱいいるの?」と言っていました。まだ春先で特に虫が多い時期ではなかったのですが都会から来た人には田舎特有の短所が凄く目についたのでしょう。住民票、身分証明書、印鑑、健康保険証という必需品の他にも、生活するのですからそれ相当の日用品や着替えはもちろん靴。少なくとも運転に適したものでないと乗せてもらえませんから履きやすいスニーカーを一足持って行った方が良いです。

合宿免許を実施している教習所に通っていた田舎者の私から言わせてもらえば、こうした免許取得と生活に必要なものの他に生活を快適に過ごせる物が必要かと思います。着いてみたら想像以上に虫がいっぱいいたとなると快適に過ごすにはハードルが高すぎます。田舎者ですが私も虫は嫌いなのでよく分かります。そういう方は虫除けでも持って行きましょう。7月から8月の合宿なんて、蚊に刺されに行く様なものです。窓には恐ろしくグロい大きな蛾がとまっていたりと、都会から来た人にとっては、それはそれは怖い環境です。

そしてもう一つ、田舎特有な寒さです。暖かい時期はともかく、トップシーズンの1月から3月は場合によってはまだ雪が降っているところもありますので寒さ対策は大切です。雪がなくても急に寒い所に行けば体調も崩しやすくなり、ひどい時には教習を休むことになり兼ねません。普段着ているコートでは、合宿先ではきっと寒過ぎて風邪を引くでしょう。田舎は建物内でも余裕で息が白くなりますから面倒でも厚手の服を多く持って行き、ついでに言えば風邪薬も必要ですね。必ず役に立ちます。

忘れてはならない必須の持ち物

合宿免許に入る際に必ず必要なものをチェックしてから入校しましょう。合宿免許は遠方であることもあり得ますので忘れては一大事です。無くてはならない必須の持ち物は一つたりとも忘れるような事が無いようチェックしておきましょう。万が一忘れた場合には合宿免許を開始することが出来ませんので失敗は許されません。下記のものはうっかりが許されない絶対に忘れてはならない持ち物となります。


・申込用紙
・印鑑(シャチハタ不可)
・住民票(発行から3ヵ月以内、コピー不可)
・免許証(免許をお持ちの方のみ)
・筆記用具
・運転に適した服装
・靴(底が平らなもの)
・身分証明書(免許が無の方)
・学生証(学生の方)
・眼鏡(コンタクトレンズ)


※入校案内にしっかりと目を通して必要なものをしっかりと確認しておきましょう

必須に近い必要な持ち物

無くても合宿免許は可能ですが、無いと困るものも少なくありません。週間単位で入校しますので忘れてしまってはその期間不便になります。忘れたら困るものもありますのでしっかりとこちらもチェックしておきましょう。


・財布(多額の現金を入れない)
・かばん
・健康保険証(コピー可)
・携帯電話
・パソコン
・洗面用具
・傘


あると便利な持ち物

通常は2週間ほど合宿所にて生活するのですからあると便利な物もご紹介しておきます。必要だと感じたら必ず忘れずに持っていきましょう!特に忘れずに持っていきたいものはデジカメ!2週間も同じ目的を持って一緒に共にするので仲良くなることが多く、思い出も一緒に作ることが出来ます。しかし、最近はスマホのおかげですべて集約されていますので充電器とスマホを持っていけば暇を持て余すことは無くなったかもしれません充電器を忘れずに!

・デジカメ
・携帯ゲーム(最近はスマホかもしれません・・・)
・カップめん(現地調達不可の場合)
・夏は虫よけ、冬はホッカイロ



合宿免許を自分にあった場所、コースを選ぶなら