一人でしたが…

一人での合宿だったんですけど、友達に関してはすぐに出来ました。一緒に入所した他の5人とはやっぱり一緒の行動ばかりですから、自ずと話す機会も増えてきましたよね

技能では苦戦ばかりって話ましたけど、実は技能のおかげで距離が縮まった部分もあるんです。皆MTに苦戦していて、それで意気投合したって言うか(笑)向うからするとこっちの方が年上ですから話しかけ辛い部分もあったと思うんですよね。だから出来るだけこっちから話しかけるようにはしていましたね。

寮から教習所に行く時は大抵誰かと一緒に行ってましたから。自分は社交性がある方ではないと思うんですけど、同じ環境にいるんですから、当然共通の話題だってたくさん出てきますしね

仲良くなった取っ掛かり

取っ掛かりはMTの難しさでしたけど、それからは事ある毎にいろいろと話すようになりましたよね。だから人間関係に関してはかなり良かったですね。これは後でお話ししますけど、教官に一人かなり怖い人がいたんですよね。怖いというか理不尽というか。その教官の文句はかなり盛り上がりましたね〜(笑)

やっぱり「共通の敵」って言うと失礼ですけど、文句を言い合うのが打ち解けやすいっていうのはありましたよね。それに技能と学科合わせて1日4コマですから、当然というか、それ以外の時間も多いですしね。

一緒に仮免の勉強したりとか、マニュアルはどうなのかとか、普段接しない若い層との時間は自分としてはなかなか楽しいものでした。ちなみに、今でもたまにメールしたりしていますよ(笑)

部屋に関して

これは一人部屋で本当に大正解でしたね。8畳くらいの部屋に二段ベッドが二つあるんです。だから本当はそこに4人で生活する事になるんですよね。同じ日に入所しても違う部屋だったりしたみたいで、結局そのベッドだけしか自分のスペースがないんですよ。

テレビは一台ですから、4人で一台ですよね。これも結構ストレスだったでしょうけど、自分は2段ベッド2つを全て自分で使える状態でしたから、気分によって寝る場所を変えたりとか、あとは床にだって寝れましたよね(笑)

4人とかだったら他に誰かいますからさすがに床で寝るなんて事は出来ないでしょうけど、一人だけですしね。整理整頓とかもする必要ないですからね。これは本当に大正解でした。

一人部屋はメリット一杯?

他の人の話を聞くと、結局ベッドにカーテンのようなものを用意しないとプライベート空間すら無いっていうんですよね。その点自分はそんな事はなかったんですよね。誰にも気兼ねする事もなかったですからね。テレビだって冷房だって自分の意思で使う事が出来たんです

一人部屋にしたのは大正解でしたね〜。後半になると、仲良くなった友達が部屋に来たりとかもしていましたね。そこでまぁちょっと騒いだりって程ではないんですけど、お話ししたりとかもして。

これもこれで楽しかったですよね。部屋で愚痴とか言い合ったりしましたけど、あれは今でも良い思い出すが、これもやっぱり一人部屋だからこそだと思うんですよね。卒業検定の前とかは祝杯挙げちゃいましたしね〜


合宿免許を自分にあった場所、コースを選ぶなら